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ゲーム

2016年6月19日 (日)

戦国†恋姫Xの個人的な感想と評価

本文にはネタバレも含まれますのでご了承ください。
詳細は公式HP( http://baseson.nexton-net.jp/senkoi-x/ )を参照してください。

・エロシーン、及び新キャラ・新エピソードの追加についてはまた供述しますし、
全年齢版にて言及した感想については省略します。
(その辺については前記事を見ていただけると幸いです)
ですので、販売から数ヶ月経った今、そういった感想を踏まえ新しい要素について感想と評価を書いていきたいと思います。

・ゲームシステムについては変更ありません。
エロシーンはちゃんと拠点(個別エピソード)のある全キャラに最低1回はありますのでご安心ください。
内容?その辺りは書いたほうが良いの?

①恋姫†無双シリーズ(以後『恋姫』)でのヒロイン数と拠点数についての比例を述べておかなければこの後の感想に語弊を抱かすかもしれませんので、
ここに注釈しておきます。
無印において、ヒロイン数もあまり多くなかった(シリーズ比較)為、各ヒロインに割けるエピソード尺も豊富でした。
低好感度からの高好感度までの過程もきちんと描かれていたということです。
そして次作の『真』ではキャラも増えましたが、無印で描かれた過程は言うなれば省略されており(もちろん多少は描写されておりましたが)
新キャラにのみその過程を注力できていたわけです。
そして『萌将伝』では魏呉蜀3勢力まとめてヒロイン化しヒロイン数が50近くなっても、
過去2作品で過程は存分描写されていたのでそこは省略できたわけです。
恋姫においてこういった段階を踏まえているということをまず覚えておいてください。

そこで今作『戦国†恋姫』(以後『戦国』)シリーズに話が及ぶわけです。
無印については最早色々いうことはありませんので、Xについて述べます。
無印より更にヒロインも増えその数も50を越えています。
であるのにも関わらず!
描写されるエピソードは恋姫で言う『萌将伝』的な後付のみで、ヒロインがどのように攻略されていくかという描写は一切無しで!
いきなり好感度MAXで、『適当に惚れて主人公持ち上げて股も開く』ことがもう7割を越える!
これが一番の違和感です!
……まあ、『恋姫』シリーズ最新作『英雄譚』においてもこういうことがあるんですがそれは置いておきまして。
風呂敷をいきなり最大限に広げすぎではないか?という印象しか与えません。

そりゃあ、『碌な努力も描写されないで(もしくはしていない)いきなりヒロイン他にMAX信頼されている』
という状況は、各メディアで昨今受け入れられやすいのかもしれませんが、そんなのライターの努力でどうにでもなるでしょ?

ここはヒロイン数そのまま(それでも多いけど)でエピソードをちゃんと掘り下げていく努力が見たかったです。
中には、数回話しただけで身体許すメスもいますからね……。

②新キャラ・新エピソードについて
……このように銘打ちましたが新要素以外の既存要素についてはほぼ変更ありませんので、
『主人公(メインヒロイン)がウザい!』『何だこのシナリオ!』といった意見はガン無視されていますのでご了承ください。

まず新キャラ、そのほとんどが北条勢であり、クリア後に追加されるエピソードにて出るおまけ扱いです。
正直どうなんでしょう。
もちろん惚れる過程なんかありませんし、0から100の好感度です。
その中でも、とあるキャラに『こいつチョロいな』『チョロすぎて心配になるわ』とヒロインが揶揄するのですが、
ユーザーからしてみたら全員そうですし、どの口が言ってんだという感想しか出てきません。

新エピソードについての粗はいちいち指摘するのは野暮なので、ここでは「葵(松平家康)のデレ追加・鞠(今川氏真)のお家騒動」について
言及しておきます。
色々あって葵はデレますし、葵も鞠も主人公と致すわけです。
戦国において端的に言うと国許がデレると正妻扱いになるんですが、この2人はそういう昇格的な描写が一切ありませんから、
いかにX移行において手抜きというのがわかります。
主人公が性欲にアグレッシブなのはいいですけど、その後の扱いもきちんと優遇するべきだったのではないでしょうか。

・戦国無印のOP、外注でアニメーションですが何かしらの賞を得たらしいのですが、
XにおいてそのOPも変更になっていました。

・次は恋姫の英雄譚及び革命(開発中)で記事を書くかもしれません。
その際英雄譚の魏・呉の荀彧・太史慈についてボロクソ言いたいですね。

以上です。

2014年2月25日 (火)

戦国†恋姫について

なぜこのような無駄な上に面倒臭い真似をするのか自分でも疑問ですが、
発売から3ヶ月経ったので、この作品についての不平不満を真面目に書いていきたいと思います。

①「蕩し(たらし)」の濫用とその言葉
 関係ないことですが、蕩しでたらしとは読まないんじゃないでしょうか。
 作中最も使われた言葉とも言っても過言ではない「蕩し」で、女蕩しや人蕩し等に使用されていますが、
もちろん食傷気味で辟易ともしていますがそれよりも、使われ方に疑問が生じました。
 本作の主旨がハーレムだということは承知していますが、ハーレムを作る過程がおざなりというか、
主人公がキャラクターに惚れさせる言動が大幅にしょっぴかれているように思えます。
例を挙げると、出会って数分で落ちていたり、出会ったときには既に落ちているというユーザー置いてけぼりの展開がありました。
個々のヒロインのエピソードに割く尺がないと言われれば、他からいくらでも割ける尺はあっただろうという不満がまた湧いてしまいますので、
それは後述します。
 結果、碌に蕩してないのに落ちる女キャラの方がただ惚れやすいだけと言ったほうがしっくりくるという印象が残りました。

②主人公の設定・性格など
 前作「恋姫†無双」とは異なり、有能で他を引っ張っていく、というキャラクターですが、
こういうキャラクターにしたことにより逆に話を展開させにくく一辺倒な話になりがちに思えました。
ちょっと褒め、可愛いと言っただけで落ちるヒロインたちにも問題はありますが、主人公も下手に有能なせいで特に成長もしないので
感情移入し辛い上に好感度も低空飛行するキャラなのも問題です。
 「この技術を提供したらタイムパラドクスになって問題になるからやめよう」「この話は歴史を変えてしまうかもしれないからやめておこう」
からの「光秀が信長を殺す歴史なんか知るか!お前はどうしたいんだ!」
ちょっと理解がし難いし、どうしたいんだはこっちの台詞だとプレー中ずっと思いました。

③終盤のシナリオの蛇足ぶり
 無印「恋姫†無双」の白装束軍団の出現と似せたのはわかりますが、蛇足ぶりまで似せる必要はないでしょう。
上述した主人公の信念も破綻させるし、後述するメインヒロインの無能ぶりも目立たせるしで不必要だったのではと思います。

④メインヒロインの問題
 もう少し有能ぶりを発揮させたらどうですか。無能ぶりばかり目立ってメインヒロインと煽て上げられ主人公からの優先順位最上位に
あぐらをかいているようにしか見えませんでした。
何も目立った活躍せず、最終盤も弱々しく攫われその後もさり気なく美味しいところだけを持って行く(と見られてもしょうがない描かれ方)ところは、
何も知らないプレー序盤は好意的にこのキャラを見ていましたが、中盤・終盤は好感度もどんどん下がっていきました。
 邪推ですが、発売前のキャラ人気投票では1位だったのに発売後の人気投票では7位にまで順位が落ちたことはこの問題の裏付けにはならないでしょうか。
 作中、主人公のハーレムを事実上公認する発言をしますがその本音「自分一人だけの主人公でいて欲しい」という一途で可愛らしい展開がありますが、
その前に自身の嫁(濃姫)をも主人公の嫁にするという展開もあります。
一途・可愛らしいの後ろに(笑)がついてしまってもしょうがないのではないでしょうか。
というか、このキャラだけに使った長ったらしい尺少なめにしたら他のヒロインの惚れる過程増やせただろ。
 オープニングムービーで出してた必殺技(作中名称「お家芸」)は終ぞ出ませんでした。メインヒロイン級(作中名称「正室」)ではこのキャラだけです。
寧ろ濃姫は使っていましたけどどうしたんでしょうか。

 少し考えただけでこれだけ粗捜ししたら出てくるのでもうちょっと練りなおして欲しかったです。

⑤最後に
 人気投票やる暇あったら続編を作って欲しいです。
正直「恋姫†無双」も無印は微妙な出来でしたが続編の真ではいい評価だったので、早く制作して欲しいです。
このままアンソロ出されて買い続ける人が延々微妙な気分になるのは避けたいので……

2013年12月23日 (月)

戦国†恋姫の個人的な感想と評価

本文にはネタバレも含むので注意

詳細は公式HP( http://nexton-net.jp/sengoku-koihime/ )を参照してください。

・一番の問題はエロシーンのないことなのですが、本シリーズ(恋姫†無双シリーズ)でのエロは期待していませんでしたし、
コンセプトであろう「ハーレム」を楽しむものとして一つの要因をエロと捉えていました。
ですので身も蓋もない言い方をすればエロそのものより「エロがあった」事実が描写さえしていればそれで満足であり、
その通りの内容であったので概ね問題ではありませんでした。(ドラクエでいう「昨日はお楽しみでしたね」的描写)

・ただそのハーレムについても言及するならば、登場女性キャラ全員を攻略するのか、と思った割には
ハーレム入りしないキャラ(敵除く)が多めだったので不満になります。
その筆頭が松平元康キャラなのですが、本編終盤に戦力外左遷のような扱いをされ、
そのままエンディングにも出てこなくなったことが一番おもしろかったです。
また、ハーレムと言いつつ本妻は揺るがないのも微妙だなあと思いました。

・本編は一切分岐せず、恋姫†無双でいう戦闘パートもないのでクリック連打するだけで終わります。
その上長いし、扱われるキャラの比重もバランスは偏っているので覚えることは困難です。
ただでさえ通称(元ネタ偉人とは別名)が占めるので「こいつ誰だっけ」と思いつつクリアしてしまい、
1周で終わるがゆえ読みなおすこともないのでその疑問をいだいたままプレイしなくなることもあるでしょう。
そこは今後本ゲームが続編FDもしくは18禁版のリメイクをすれば覚えられるでしょうが。
あとアンソロ展開もあったら……

・きちんと読めばクリアは40~50時間、拠点パート全てすっ飛ばしても20時間くらいかかるかもしれません。
ボリュームは認めますがそれに合った内容かと言われるとそうではないし、ゲームの価格も高すぎます。
好き者以外は買わない方がいいでしょう。というかエロなし時点で買う人そんなにいないでしょうが……

・恋姫†無双とは別の話ながら、そのゲームもやっておかないとわからないことも多々あったので不親切と言えば不親切かも。

・シナリオ自体はそこまで問題はなく、見せ場も切所もあるので楽しめるし、キャラにも個性と魅力が……あるにはあります。
これも恋姫†無双には敵わないと思うのはバイアスがかかっているのでしょうか。
ツンデレとか敵意を持っているキャラもいますが数分でデレてしまいツンが戻ってこないし、
攻略キャラ全てデレッデレで最初から最後まで「主人公最高!」みたいなスタンスなので気持ち悪いな!とは思うかも。
主人公が最初から有能なので成長物語なんてのも期待できませんし。

・丹羽長秀の立ち絵……鼻……うん……修正してもらわないと笑ってしまうのがこのキャラにとって致命傷……
折角のかわいいチョロいババアキャラなのにね……
ババアキャラは数名いますがきちんと攻略できているババアキャラはこのキャラだけなのも惜しいね……
他にいい感じだった森可成は切所で死ぬし(一番の名場面)

・その反動か何なのか知りませんが、ロリキャラは豊富(攻略の有無を含めても)。
森長可もロリで、このキャラが成長する過程は本編で見て取れ面白かったけど、個別のエピソードはもっとあってもよかった。
長尾のロリ勢出番少なすぎて必要性を感じない。
今川氏真のロリキャラが人間として完璧すぎてかわいい。
鈴木重秀・重朝のロリキャラがかわいい。
本多忠勝もロリ。

・蒲生賦秀がチョロい扱いをされたり噛ませ犬扱いをされたり散々な目に遭いやすいドリルお嬢様キャラで、
その扱いが心配だったけど結構重要かつおいしいとこもあるキャラで安心。
デレ方はチョロかったけど。

・本編は、鬼とか言う異形が出てきてしっちゃかめっちゃかになってるので主人公を軸にしたハーレム同盟でなんとかしようとするアホシリアスです。
そのため終盤の展開は無印恋姫のようなわけわからんちん展開です。
人間同士の誇りをかけた一騎打ちとか、戦略奇策を講じ合い軍勢が戦う展開はあんまり期待はできません。

・拠点(個別エピソード)の展開も似たようなことになりがち。(主人公の女たらしっぷりをいじるだけ)
それが好きな人はいいけど。

・エロ有り版が今後出るといいなあと希望として、エロになりそうなキャラが少ないかなあ…と(約38人)。

・以上のような感想と評価を持ちましたが、おすすめできるかと言えば、はっきり言うとできません。
上にも書きましたが楽しめるのは自分のような一部のファンだけでしょう。
エロなしは痛すぎますし。エロないのに回想モードの変な充実ぶりも癪に障りますね。
また、細かいところ(文字送りや音楽・画像・シーン回想の視聴閲覧モード等)にも不便さはあります。

・だから今すぐエロ有りで作りなおせばいいと思うよ

2012年12月 3日 (月)

ウィッチズガーデン の個人的な感想と評価

何だか文句や不満が多いです。先に謝っておきます。

※ネタバレ注意※

・詳しいあらすじやキャラ設定は公式HPから ( http://windmill.suki.jp/product/witch/top.html )

・また一番可愛いキャラがFDで救済(FDで顧客をまた釣る)パターンか…FD出るのかは知りませんけど。

・全体的、共通ルートについて…
はじめに述べておくべきことだと思いますが、本作品の一番の特徴である「E-mote」という立ち絵が動くシステムは、
エロシーンには搭載されておりませんので、目新しさこそあるものの飽きてしまえばそれっきりです。
これはコンフィグでバッサリカットできますので2週目くらいからはそうしたほうがいいかもしれません。

テキストの文調、演出、脚本について特に拒否反応が出るほど辛いということは無いと思います。
ノベルゲーでもないし、読み進めるに辺り楽でも苦でもありませんでした。

世界観をウリにしている本作品であるので、それに浸らせるため、紹介するために存分な時間を費やしていました。
それだからなのか、選択肢の類が一向に出てこず、人によっては肩の凝る展開であるかもしれません。
やっと物語も動き出したしこれで選択肢も出てきて個別ルートにいけるぞ!→日常共通ルートはまだやめへんで!→は?(困惑) のループを3回くらいしました。
とは言え、2週目からはバッサリ超スキップできるのでそこは大丈夫だと思います。

また、後述しますがヒロインにも攻略順が定められている模様です。
正直面倒なので攻略フローチャートがあればそれを見たほうがいいかも。

ういんどみる作品全てかどうかは分かりませんが、ヒロインとのイチャイチャっぷりは他の恋愛ゲームよりは比較的多めだと思われます。
(ここでE-moteが充分に発揮されています)
どのヒロインでも衆人環視のある中でもお構いなしにちゅっちゅするほどですので悶えそうになりました。

主人公たちが青春臭いのはもうしょうがないですね。読んでいて疲れてしまう自分はそういう気力が低下していると痛感してしまいました。

・個別ルートについて…
こちらは(攻略)順に挙げていきます。

①羽多野莉々子
幼馴染で(恐らく)ロリ枠。と言っても年上の姉キャラになります。
初プレイで、誰も狙わない選択をしていけば大概このルートに突入できるでしょう。
核心とはほぼ別のところに主題がおいてあり、またそのために話全体の面白みが欠けます。

騎士であるヒロインと成長していくといった話。
結ばれるまでにしょうもない一悶着があり、因縁の魔物との戦いがあり、上司との一悶着があり、ようやくエンディングです。

ヒロイン毎に何か騒動や問題を起こして、それを解決することで親密でエロい展開に持っていくことはエロゲーにおいて重々承知ですが、
その問題に至るきっかけとなる出来事があまりにも低次元すぎて「は?」と思ってしまいました。
この展開だけ違うゲームかと思いました。

成長していくという意味では因縁の魔物との戦いの件が一番読んでいて楽しかった節があります。
主人公が強くなっていく展開は多少なりとも熱くなってしまいました。
ここで多少、本作品の核心に触れます。
ここで終わっていれば楽しかったですね。

完全に蛇足、というか「これ必要かな?」と思った上司との一悶着の件は、もう終わらせてくれと深夜プレイながら感じてしまいました。
確かに綺麗な締め方かもしれませんが、そこまでやる必要はあったのかな?と言われたら私は何も言えません。
エロ回数増やしたからってこれはもう…。
例えて言うなら高校生が年配の人に説教するくらいの滑稽さでした。

エロに関しては、イチャイチャっぷりは高めではないでしょうか。
使えるかどうかについては自分はその限りではありませんでした。
そうでなくても日常においてバカップルぷりは見て取れます。
恋仲になってからの展開は他の大体のヒロインのルートではもうスラスラと読み進められましたけど、このルートはその限りではないのもネックと言えばネック。

最後に、取ってつけたような特殊な言葉遣いの設定、果たして必要だったのでしょうか…?
キャラとしては好きですが、話に難を感じたので5番。

②柴門水澄
巨乳枠。落ち着いたお姉さんキャラ。

後述の柴門えくれあというヒロインと途中で分岐する形でのシナリオです。
それでも大筋の展開は同じであり、尺で言うならば羽多野莉々子のシナリオよりは遥かに短く読みやすいものでした。
未完成の機械人形のえくれあをなんとかしてちゃんと完成させようという話。
話も全体的に軽いものであり、山場もひとつくらいしかありませんでしたが、このくらいが丁度良く、すらすらと進められました。
その山場も、解決のためのプロセスがものすごく簡単に済ませられたのはむしろ好意的に取ってしまいます。

好感度がいきなりMAXになって、そのままイチャイチャしだして、違和感もあればそれをきちんと解説もします。
イチャイチャっぷりが高めで全体の尺が短めの分そのパイが多く感じられましたし、他のルートよりは格段にライトな印象を受けます。
エロに関しては、その流れをよく組んでいたし、声優の力もあってとても良かったです。
回数で言っても①と同じですし、しょっちゅうエロ展開に行くなあ、と喜びました。

本編の核心にはあまり触れないものでしたが、むしろそのためにとてもお手軽な安牌であるルートと言えます。
キャラもいいし話も読み進めやすかったので1番。

③柴門えくれあ
(恐らく)ツンデレ枠。無表情キャラ。

※おもらしキャラ 計3回※

②をクリアすることで攻略可能となります。
柴門水澄とほぼ同じ流れのシナリオで、また同じくイチャイチャしています。
パッケージでの扱われ方が結構疎かである割には、攻略ヒロイン中ほとんど一番の可愛さを持っているのではないでしょうか。
好感度が一気にMAXに到達してしまうのも同じですね。
重要なことですがこのヒロインのエロシーンは結構おしっこをしてしまいます。

②、③と高評価を与えてしまう個人的な考えから見ると、自分はどうやらイザコザすら面倒になっているようでしたので、そういう意味ではとてもマッチした2ルートでした。

キャラも同じく可愛いし、話もスムーズでしたので同率1番。
追記すると、設定上何かレズ的なシーンや3Pもあるのではと推測しましたが、そういったものは展開されませんでした。

④雪村涼乃
無口枠。恐らくメインヒロインの2人のうちの1人?

詳細は未確認ですが、④以降の攻略は①~③をクリアしなければルートに入れないと思われます。
ですのでルート突入直後から物語の核心に触れるような展開が起こっていきます。
他に比べると若干重めな話だし、無論その分尺も長くなってしまうので、どうしても読むのも疲れました。
それでも展開はポンポン進む(進みすぎるきらいもある)ので大丈夫だと思います。

ヒロインと主人公で記憶がなくなった緋宮あやりを介護していく内に親密になるシナリオです。
恋仲になった以降は本筋に弁えて、申し訳程度にイチャイチャすると思いましたが、本筋もポンポン進んでしまうので尺でいうと同じくらいの塩梅に感じました。
何よりデレ方も男心を鷲掴みにするような一途さですし、妹も可愛いわでとても好印象でした。
そのまま妹も攻略できないかな、できないよな、できるとしてもそれはいずれ出すかもしれないFDでだよな、悲しい。

エロに関しては、ヒロインのデレ方と、とあるエロい特徴で、とても良い部類に入ると思われます。
制服のままラブホに入る高1ってのもすごいと思うけれども。

テンポのよい話と締め方、キャラの可愛さ、妹の存在によって3番。

⑤緋宮あやり
メインヒロイン。

攻略できるのは最後になります。エロ回数とシナリオの尺から考えてやや短め。
というのも後述しますが⑥のあやりトゥルーで補完をされるからです。
これまでのルートを介して少しずつ露見されてきたネタバレがここで帰結します。
それで「ああこれはこういうことだな」と理解していく過程も楽しみの一つかもしれません。
定期的に記憶を失うヒロインにどう向き合っていくかが主題で、⑥と比べてこちらでは失うことを受け入れた上での何とかしようという話です。
話の綺麗さでいうと個人的にはこちらのほうが好きです。

キャラの設定上なんともなりませんが、イチャイチャしているけどなんか引っかかる点はあります。
その分他と比べると楽しめるかどうかは微妙になってしまいます。
エロに関しては、巨乳ももっといいのもいるし、羞恥的な意味でも、声の意味でもいいのがいるし、一番にはし難い…。
あと、もうアイ○ス声優にエロゲのそれもメインのヒロインを抜擢するの本当にいいです。
うまくは…無いと思いますし、(エロ)演技。

絵はいいよね!それでも4番。

⑥あやりトゥルー
①~⑤をクリアすることでプレイできる、これまでのまとめ。
⑤とはまた違う形であやりとイチャイチャします。
これまでの話よりシリアス度があり、各個別ルートの設定だけ引っ張ってきているので、完全に別のゲームのような印象でした。
しかも最後には全ルートを解決したようなことになっているので、いわゆる完全なハッピーエンドになりますが、今までのルートの立つ瀬がないと思ってしまいました。
しょうがないですね。

魔女として覚醒したあやりと逃避するけれどそれっきり、なんとなくフワフワして終わったような気もします。
長いことは長かったですが、悲しいとかハラハラするような展開は特になく、退屈といえばそれまでですが自分はそこそこ楽しんで読み進められました。
最後の展開への持って行き方がちょっと①っぽくてクリック止まりましたけど。
あと、竜の出現から撃退までの一連の流れがあっけなさ過ぎて必要性がよくわからないんですけど、それは大丈夫なんですかね。
よくわからん1枚絵も使ってたのに。

エロに関しては⑤より回数は多め。
いいかどうかは⑤と同じです。
無論声が好きならいけるんじゃないでしょうか。
順位は別につけなくてもいいでしょう。

・他
戦闘シーンで立ち絵を動かして臨場感を強めるという意図は分かりますが、そこはE-moteを使っても申し訳ないですがちょっと無理矢理っぽくて笑えました。

サブキャラに親友キャラがいない分、親世代のキャラの器の大きさは割りと好きです。
無理な展開にも無理な対応をするそういったキャラやモブキャラは都合が良くていいですね。
テンションが躁状態みたいなキャラもいますがまあ…これはうるさいです。嫌いはしません。

最後に、やっぱり妹キャラを攻略したかったです。
良い感じにツンツンしてチョロそうでロリっているので。

・最後に、このゲームは結構なボリュームはあるし、話やテキストやキャラに人を選ぶようなクセもないので変に気を構えずにプレイはできます。
それ相応のプライスではありますが。
あまりエロゲはやりませんがおすすめできるゲームではあります。

2011年6月25日 (土)

CAFE SOURIRE の感想と個人的評価

ついにキター!

様々な情報は、公式HPから見てください。

以下ネタバレ~~~~~~~~~~~~~~

・【注意】おもらしは1シーンのみ これだけは真っ先に伝えたかった。Cafe_0006

・まず前提として、Gardenと同じようなものを想像、期待していたものが裏切られました。これはいい意味でもそうじゃない意味でもあります。
各個別シナリオにおいても、微妙な薄っぺらさや、「またこのパターン?」と思うこともありました。
 それでもとにかく絵はよかったですし、ヒロインたちの徹底的な従順ぶりもツボをつき、
 主人公の未熟さからくる苦悩やら葛藤や成長も描写はされていたので、そこまで不快なものでもありませんでした。

・各個別シナリオ(攻略順)

①水島香澄
 年上との恋愛ルートなので、概ね弟扱いからの脱却と自立。個別シナリオでは個人的には一番微妙でした。
 弟扱いから脱却すると、一応世間的には姉弟の身分への精神的苦悩などはあまり触れられなくなります。
 そういう苦悩は③水島芹花でピックアップされています。
 その後、主人公が調子にのって発情猿化しかけますが、ヒロインの就職やら自立やら心の持ちように焦りを感じ、よくわからない奮闘を始めます。
 この部分がまあ、正直唐突なところもあり、あまり感情移入できなかったです。
 上記しましたが基本的にこのゲームのヒロインたちは「主人公にはなにされてもいい」的なスタンスです。
 つまりあまり主人公に意見を言ったり、反発したりしないということで、
 主人公が(特にこのルートでは)このヒロインにブチ切れたり暴言を吐いたりするシーンが多く感じられました。
 そこは不快になるかもしれません。
 このルートのいいところはヒロインがエロいところです。声も(夏野こおり)。
 まあ、純愛ゲームにしてはエロシーン多めなのでいいんじゃないでしょうか。

②雪下美百合
 TH2のささらルートです。後は両親との家族愛が主なテーマ。もうすぐ海外に行っちゃうことになるので、
 両思いになった後はヤンデレじゃないの?と疑りたくなるようなレベルでエロくなります。見所と言っちゃあ見所です。
 それでTH2ささら入りするのですが、ここでもエロい、というかこのヒロインエロいのばっかりで困る。
 とにかく駆け落ちは失敗するのですが、そこであまり怒られないのも肩透かしをくらっちゃいました。
 フェラ描写が一番いいのはこのヒロインでしょう。☆画野朗信者からすると、絵もかわいい。
 EDではちゃんと海外から帰ってきます。よかったね。
 個人的に①よりは面白かったけど、ヒロインの淫靡さにおどろおどろしさがつきまとったので三番目。それもまあいいんだけど。

③水島芹花
 福圓さん。ツンデレツインテ幼なじみのテンプレですが、テンプレだからこそかわいい。ツンツンしなくなるのも早いけど。
 ①の妹。こちらではもっと世間体への苦悩を描いています。主人公の親友がはしゃぐパターンです。でも結局はただのいい人キャラです。安心。
 勢いでセックスしちゃうのはどうよ?と思いましたが、その後主人公となんとか身体の関係を持ち続けようとするヒロインの健気さはかわいいです。
 最終的なバカップルさは④荻原杏子には及ばないけど、それでもそういう描写を僕は待っていたので、それだけで評価は上がります。
 エロシーンはヒロイン中最多(5回)。
 バカップルの安牌感は異常なので、二番目。

④荻原杏子
 メインヒロイン。色んな点からあの花のめんまに似ている気がしないでもない。はじめは人見知りや怯えからあまり存在感を見せませんが、
 懐いてから(デレてから)のスキンシップ度はゲーム一。イチャコラします。純真無垢にストレートに親愛を表現してきます。
 ロリ枠、なのかなあ。だいたいみんなロリ体型だけど。
 展開としては②と酷似。ぶっちゃけヒロインの問題もかぶってるし展開も似てる。
 主人公の素直さとセリフの臭さはGardenみたいで素敵。こういうのはいいと思います。
 おもらしをするのはこの子です。最後の最後に申し訳程度ですけど。もういいです。
 シナリオの安定感、主人公への好感、ハッピーエンド度においても一番。
 この子だけフェラしませんでした。残念でした。Cafe_0007

まとめ
 ・親共のKYさが際立つ。年長組、親友ポジ(ルート外の別ヒロイン含む)はとてもいい働きをするのに。
 ・攻略順は上記がベストだと思います。①とか後からできないし、③・④なんかは先にやっちゃうと他のルート選びにくいです。心情的に。
 ・BGMは普通。Gardenがよすぎたんだねゲッソリ
 ・ヒロインのルート削られなくてよかった・・・ほんとうによかった・・・
 ・ところでGar(ry

 特に地雷要素もない良作には違いありませんので、是非プレイしてみてください。

2011年5月20日 (金)

CAFE SOURIRE 体験版の感想

詳しくは公式サイトでダウンロードして確認してね!

*以下ネタバレ*

ほんとに出そうだよ…

正直、あんまりテキストには期待してなかったけど、慣れたので良いところを見つける姿勢にもなってきたら、
それほど悪くはないよ、っていう
絵や音楽もほわわんとしてて癒されるものばかり
声も違和感!というキャラはいませんので大丈夫でした。福圓さんちょっとうるさめだけど。

*あらすじ*
昔幼女をおざなりにしていた罪悪感から、感情の機微に弱い主人公がその成長した幼女と再会して、感情を取り戻していくストーリー。
セカンド幼馴染である福圓さんとその姉、DQ5のフローラ的存在の美百合など、いずれのキャラも初対面即ハメとかいうもんじゃないらしい。
てっきり杏子(上記の幼女)の母親と主人公の父親が再婚すると思ってたら、セカンド幼馴染の母親の方と再婚してこれからどうなる?という引きで体験版は終了。
美百合に関しては、幼いころ主人公に優しくしてもらったことをずっと覚えていたフローラ。

まあ、個別に入る前くらいまでは庭よりちょっと弱い程度のハーレム。
主人公の性格も似ている辺り、ヒロインの甘やかしかたも庭と同じだと思います。
ただ庭ほどのスキンシップもないのでそこは寂しいかもしれませんが。

あと大事なことは、杏子はお漏らしすると思います。

*各キャラ*
荻原杏子
ファースト幼馴染で引っ込み思案でだが徐々に甘える感じになる
庭でいうしゃべる瑠璃だと思う
多分ロリ
メインはこうでないとなあ

水島芹花
セカンド幼馴染で強気な世話焼きツンデレ風
絵里香枠
福圓さん
ただ母性は特に感じない模様

水島香澄
芹花の姉
エロ巨乳
体験版だけだと公式のキャラ紹介の、「現在も変わらず真一(主人公)のことを弟のように扱い、可愛がっている。しかし、真一への態度にはいささか極端すぎるところも見られ、」という良さが分かりかねるので保留
愛ちゃん枠

雪下美百合
幼少のころ一時的にしか会っていないのによく記憶してアプローチも決めてくるフローラのようなキャラ
見た目は双子枠
思った以上にアプローチしてくるので、印象はいいがきっと個別めんどくさい展開にな…るかな
設定だけなら絵里香に酷似

いよいよ発売も一月ちょっとになったので、気合を入れて待ちますし、それまでに庭ももう一回プレイするし、周りにもそれをお勧めします。

2010年8月 5日 (木)

CUFFSの新作『CAFE SOURIRE (カフェ・スーリル)』の公式HPが解説されたことについて

おおまかなシナリオやキャラクターは公式サイト ( http://www.cuffs.co.jp/products/cafe-sourire/ ) を参照
スタッフについては、シナリオはトノイケが担当し『ない』ので正直期待していないし、原画においても☆の他にも担当者がいるということで、
期待値は7割ぐらい下がる始末である
シナリオ担当( 秋月ひろ、大三元、群田真雪、志村那由多 )について調べるべきだろうかと思ったので簡単に検索でもしてみると、
あれ…いいのかこれ…大三元に至ってはメモリーズオフやったことないから判断できないんだけど人気ってことはそういうことなのだろうか…

作品については、まだ情報が少なすぎるし判断しづらいかなあ
さわりのストーリーとヒロインたちのキャラ紹介文読むと良くも悪くも普通な感じ

まあこれ以降の情報公開で自分の判断も変わるんだろうな…買うんだろうな…

このまま黒歴史葬り去るのかな…もうあんまりポジティブ保てなくなってきたんだけど…ふう
どっちかっていうと最近は恋姫の方に関心を…傾注してたらあんなことになってお茶こぼした

2010年7月24日 (土)

真・恋姫†無双 ~萌将伝~

華琳さまあああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ
感想以下ネタバレ…

これまでの恋姫シリーズの集大成であり最終作であり、今作品の基本設定は前作『真・恋姫』の3ルートを兼ね備えている
矛盾点はご愛嬌というのはファンディスクならでは

まず、エロがないメイン級ヒロインが3人ほどいたらしい…ことは個人的にはしょうがないというか、
そもそもエロシーンはキャラ絶対数からして非常に多いからして、どうでもいいかな…というのが一つ
それより問題なのは李典の声優変わってることかなあ…慣れるけど

内容としては、これまでツンだったキャラがデレ期に入ったことが特に印象深いです
具体的に言えば荀彧とか魏延とか甘寧とか…まあ前作でもデレ?は多少なりあった気はするけど
今作ではそれが確定したような…荀彧に限ってはあれがデレなのかは微妙なところだけど
荀彧といえばラストの荀彧の展開にはワロタ
これだけ書くとなんだか荀彧が好きになっているように思えるが、実際株は上がったと思う
なんかゾクゾクするし…

何より重要なことは袁術もきちんと攻略しているところは今作最大の見所(個人的に)
幼女幼女すぎてアレだけど破壊力はあるんじゃないかなあ…あったよ…
まあ欲を言えばお漏らしシーンとか破瓜?シーン?を入れておけば完璧だったのに…
馬超だけが失禁分野じゃないだろうに…

それからメインヒロイン3人、つまり劉備・孫権・曹操に関して言えば、劉備だけエロ回数多いのはなんでだろうね人気考えろよ

総合的にエロ関係は熟女が多い気がしました、しかもタイミング的に全部ラストに来るからぐったりしたままエンディングというなんとも辛い気分

しかし終わったコンテンツならぬ進行形で終わってきているコンテンツを見るのは何となく哀愁が漂ってきてしまうなあ
今後はアンソロ買い漁るんだろうなあ…怖いなあ…

最後に例の華雄は、テキストだけなら本編にちょこちょこ出て、絵はラストに極小で出場して、立ち絵及びセリフはスタッフルームにてのみ確認しました
よかったね

2010年2月 2日 (火)

PSP充実のラインナップ群

色々出ていたり、出る予定があったりするので

ソ・ラ・ノ・ヲ・ト 乙女ノ五重奏
公式 ( http://www.compileheart.com/sorawoto/ )
発売日:2010年春発売予定
ジャンル:演奏作成アドベンチャー
価格:通常版 5,040円(税込) 限定版 7,140円(税込)

公式HPも碌に完成してないのに値段設定やら限定版やら、ゲーム内容度外視には違いないか、むしろこういうつくりなのがデフォなのか、いずれにせよ買わないな…
百合も詰め込んであるらしいから、それ好きな人はいいんだろうなあ。

GA -芸術科アートデザインクラス- Slapstick WONDER LAND
公式 ( http://www.w-russell.jp/ga/index.html )
発売予定日 2010年5月27日(木)
ジャンル アートデザインアドベンチャー
価格 通常版:6,279円(税込)  限定版:9,429円(税込) 

ヒャwwwwwのゲームもこんな感じ(ゲーム版オリジナルキャラクターと主人公達との触れ合い)だったね…
まあ、ヒャゲーム積んでるんだけど
これこそDSで出すべきだと思うんだけど、芸術(絵画)体験の意味で。

大正野球娘。 ~乙女達乃青春日記~
公式 ( http://5pb.jp/games/taisho/top.html )
発売中
ジャンル 大正浪漫アドベンチャー
価格 通常版:6,090円(税込)/限定版:8,190円(税込)

むしろ本格的な野球ゲームだったら困っちゃうよな…キャッキャウフフするだけのアドベンチャーでいいんだよな…
でもそれだともっと安くでいいよな…

クイーンズブレイド スパイラルカオス
公式 ( http://www.psp-queensblade.com/ )
発売中
ジャンル:シミュレーションRPG
価格:6,090円 (税込)

攻撃されることで鎧が破壊されることはいいんだよね、そういうアニメだったし作品だし
シミュレーションRPGって…例えばカードゲームみたいなバトル式だったらもっと簡単に出来たんじゃないの…頑張るなあ。
各キャラで様々なEDがあるらしいので、そこは大分いいんじゃないかと
ゲームで出てきた原作(ゲームブック)の差分グラは、原作の人に描かせろよとは思いました。

テガミバチ こころ紡ぐ者へ
公式 ( http://www.konami.jp/tegamibachi/ )
発売日:2010年3月4日
ジャンル:アドベンチャーRPG
価格:5,250円 (税込み)

RPG要素が必要なのかは置いておいて、見たことのあるエピソードもやってたり原作の絵だったりして、新鮮味に問題がありそうな気はする

とらドラ・ポータブル!
公式 ( http://b.bngi-channel.jp/toradora/ )
発売中
ジャンル:超弩級学園アドベンチャー
価格 通常版:5,229円 (税込) /限定版:9,800円 (税込)

やけに評判はよかった気が…
ハーレム系の話で、各々のヒロインとのEDが見られるという点ではいいんじゃないかと思う
>『とらドラ・ポータブル!』は「週刊ファミ通」2009年5月8・15日合併号 (4月24日) の新作ゲームクロスレビューにて、シルバー殿堂入りしました。
:(;゙゚'ω゚'):

やっぱりPSP買うにしてもまともなゲーム買おう…

2010年1月23日 (土)

Garden 星野絵里香の新ルート の感想

以下色々

待ちに待った…あれ、瑠璃ルートじゃなくて?まあいいや、全部トノイケなんだろ、楽しみだわなんだかんだで
流れは既存の絵里香ルートとほぼ同じで、細かい調整が多く、既読な部分も多いが、書き下ろしも多くて十分楽しめる出来
内容は、笑えるパートといちゃつき・ノロケパートが大増量していて、読んでいるこっちが叫びたくなる
これはかなりのレベルで、ノロケすぎててページをめくる度に発狂しそうになるという・・・
それに対する周囲のキャラの冷やかし具合、相まって主人公の独占欲など、感情移入させて読むこっちの身にもなって欲しいわ
また、キャラの出番も調整されており、桜子の存在が完全に抹消されているのは残念なのか面白いのか・・・
その代わりと言ってはどうだかわからないが、男キャラの詳細を少し深め、立ち絵すらないキャラも意外と出番が増えている
選択肢は無し、絵里香ルートとして最初から最後までノンストップで楽しめる
・・・新規CGは?差分だけじゃダメだよ?
あざみんルートを書いたクソライターの担当部分を大幅リニューアル、トノイケ節が炸裂しまくっている
EDももちろん書き直してて、これは素直に感動できる文面だった
ちょっと会話がクドくなったのかな?という印象も無きにしも非ず
で、今までのルートやら共通部分では明かされなかった様々な詳細があきらかにされてもいるし、
ここで一番テンション上がったのが、データだけは残っていて使われなかった立ち絵の使用がされたとこです
あと問題点も多いかと思います、立ち絵やCGの不一致、BGMの消滅など、この辺りは次回改善されていることでしょう・・・次回っていつさ・・・

シナリオのおおまかなあらすじは伏せますが、流れは甘やかされまくりのチャイルドプレイやらおしっこやらロリコンやらつるまんやらのエロゲーです
チャイルドプレイ以外は見事にハマってるんですけど・・・
序盤から異常なスキンシップにはじまり、ヒロインと付き合いだしてからのイチャノロケっぷりは目に余るレベルを越えて微笑ましくもあります
絵里香ルートに更に言えるのは、エロシーンですら感動をさせかねない破壊力です、これが非常に長いですが。
これは、シナリオの根幹の部分がセックスの意味を深く繋がっていることからくるものだと思っています
上記したのは1回目で、エロの2回目は新規に書き下ろしがされています。で、その2回目が問題で、
まあ、主人公がおしっこのことばっかに執心しているのでそこは笑いどころですけど。
あと、おしりに指を入れるなよ・・・逆ならいいんだけど・・・
いわゆる変態アブノーマルなプレイのオンパレードというか、そういう紹介、みたいなものが多すぎる気もするけど、絵里香だからしょうがないのかな
おしっこおしっこ言い過ぎて、俺もちょっとさすがに引くレベル・・・興奮したけど
なんにせよ、変態合戦過ぎた・・・これまでのとは比較にならないぐらいの
そして、数ある流れのなかでも、一切の不安要素を孕まないシナリオが担当のトノイケの特徴であると考えているので、他のルートで不安要素があったらそれは別の人が書いています
主人公の精神的な弱さ、トラウマの引き摺り、邪気眼ともとられない中二病体質が受け付けないなあ、という人にはとことんあわないゲームであることは間違いないです

今更過ぎる話ですが、Gardenはちゃんと全員分のルート完成させて発売していれば(全員をトノイケがシナリオ担当しなかったにせよ)、FDなりの話は舞い込めるような作品だったんだろうなと思い残念です。
そして、きっとFDでは彩ルートが出たに違いないと思うとより残念です。

音声入りも楽しみですが、ここは瑠璃ルートの完成も急いで欲しいものです
・・・というかあんだけ待たせてこれだけってねえ?

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